予約を入れた日に限って、なんだか体調が怪しい——脱毛に通っているとかなりの確率で起きる「あるある」です。行っていいのか、休むべきか、キャンセル料はどうなるのか。季節の変わり目で体調を崩しやすいこの時期に、体調と施術のルールを正直にまとめておきます。
施術をお断りする体調——理由も正直に
当店では、次の状態のときは施術をお受けしていません。
- 発熱・頭痛があるとき
- 二日酔いのとき(施術前後の飲酒もお控えいただいています)
- 強い寝不足・強い疲労があるとき
意地悪なルールではなく、理由があります。体調が万全でないとき、肌はいつもより敏感になりやすく、普段は平気な出力でも刺激を感じやすくなることがあるんです。無理をして受けても、痛い思いをしやすいうえに、肌トラブルのリスクも上がる。いいことがひとつもありません。
同意書にも明記している、開業当初からのルールです。
微妙なライン、正直に答えます
「熱はないけど、軽い鼻風邪」——このあたりが一番迷うところだと思います。正直に言うと、一律の線引きはできません。当日の様子をスタッフと確認して、無理のない範囲で判断します。「今日はやめておきましょう」とこちらから言うこともあります。
「花粉や乾燥で肌が荒れ気味」——状態によっては、その部位を避けて照射したり、出力を調整したりします。荒れが強いときは見送ることもあります(乾燥と肌の話はこちら)。
「新しく薬を飲み始めた」——これは必ず教えてください。お薬によっては光への感受性が高まるものがあり、施術をお休みする判断をすることがあります。治療中・投薬中の方は、かかりつけの医師にご確認のうえでお越しください(受けられないケースの一覧はこちら)。
迷ったら「前日までに変更」が正解です
ここが今日一番お伝えしたい実務の話です。
当店のルールは「ご予約の変更・キャンセルは前日まで無料、当日キャンセルは¥2,000」です。体調不良の場合も、規定は同じです。
だから、得する動き方はひとつ。「明日ちょっと怪しいかも」と思った時点で、前日中に変更してしまうことです。変更は無料で、Webからもできます。無理して来て途中で断念するより、体調のいい日に万全で受ける方が、1回の価値もずっと高くなります。
「行けるかもしれないから」と当日まで引っ張るのが、一番損なパターンです。脱毛は1回勝負ではなく積み上げなので、1週間ずれても積み上げは消えません(間が空いてもリセットされない話)。
体調がいい日の1回は、価値が高い
保湿の記事でも書いた構造と同じです。肌と体のコンディションがいい日は、刺激を感じにくく、安心して必要な出力で照射できます。同じ1回の料金なら、コンディションのいい日に受ける方が明らかに得です。
よく眠れた日・お酒を飲んでいない日・肌が落ち着いている日。脱毛の予約は、そういう日に合わせて入れてください。夜21時まで営業しているので、仕事帰りでも「今日は調子がいい」という日を選べます(当日予約もできます)。
効果の感じ方・肌の状態には個人差があります。体調やお薬について不安のある方は、かかりつけの医師にご相談ください。
✨ まとめ:体調と施術のルール
- ✅ 発熱・二日酔い・強い寝不足のときは施術不可。肌が敏感になりやすいため
- ✅ 微妙な体調・薬の開始は、遠慮なく事前に相談を
- ✅ 変更は前日まで無料・当日は¥2,000。迷ったら前日中に動くのが一番得
- ✅ コンディションのいい日の1回は価値が高い。予約は調子のいい日に
よくある質問
Q. 風邪気味でも受けられる?
発熱があればお断りしています。熱のない軽い鼻風邪は当日スタッフと相談を。迷う体調なら前日までの無料変更が一番のおすすめです。
Q. 二日酔い・寝不足は?
お断りしています。肌が敏感になりやすく、いいことがありません。飲み会と施術日は別の日に組んでください(施術前後の飲酒もNGです)。
Q. 当日に体調を崩したらキャンセル料は?
規定どおり前日まで無料・当日¥2,000です。だからこそ「怪しいかも」の時点で前日中の変更が一番損がありません。
Q. 薬を飲み始めたら伝えるべき?
必ずお伝えください。光への感受性が高まるお薬があります。治療中の方はかかりつけの医師にご確認を(詳しくはこちら)。
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体調を崩しやすい季節です。無理して来ることより、体調のいい日に気持ちよく通い続けてもらうことの方が、うちにとってもあなたにとっても、ずっと大事です。
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